SHARED 共通操作

テンプレート・配置・公開

画像認識AR、平面認識AR、GPS連動AR、ARスタンプラリーは同じ3Dアイテムと公開の仕組みです。フォトフレームは撮影サイト専用のため、このページの3D操作は使いません。

3Dテンプレート

左サイドの「表示するアイテム」から、モーダル「表示するアイテムを選ぶ」が開きます。カテゴリと検索で絞り込めます。

アイテム一覧
キャラクター、アクリルグッズ、カード、スタンプ、メダル、缶バッジ。動画と、手元のglTFも追加できます。
種類内容制限・注意
プリセット内蔵の3Dテンプレート。対応アイテムは絵柄(テクスチャ)を差し替えられます。キャラクター型は絵柄差し替え非対応。そのまま使うか、自社モデルをアップロードします。
動画MP4(H.264)を平面として表示します。12 MB以下を推奨。32 MBを超えると必須で軽量化します。公開サイト全体の上限は40 MBです。
アップロード手元の .glb / .gltf を読み込みます。テクスチャはモデル側に含めてください。名前に「色」を含むマテリアルだけ、色・光沢などを変えられます。

アイテム画像とマテリアル

位置・回転・拡大

中央プレビューのギズモと、右サイドの数値のどちらでも同じ値を編集します。

操作内容
移動(W)ドラッグで位置を動かします。数値のステップは 0.05 です。
回転(E)ドラッグまたは数値(ステップ 5°)で向きを変えます。
拡大(R)数値ステップ 0.05。初期は「固定」(XYZ同じ倍率)。「個別」で軸ごとに変えられます。
視点右ドラッグで回転、ホイールでズーム。平面/GPSプレビューの足元の影はプレビュー用です。
リセット右サイド「調整・設定」のリセットで、位置・回転・拡大を初期値に戻します。

アニメーション

右サイドのアニメーションから種類を選びます。カスタムのときは画面下部にタイムラインが出ます。GLB自体に動きが付いているアイテムでは、その動きだけを再生し、回転・ジャンプ・カスタムは選べません。

種類内容
なし静止したまま表示します。
回転(リニア)一定速度で回転します。1ループは5秒固定です。
回転(慣性)加減速のある回転です。1ループは5秒固定です。
ジャンプ上下に跳ねます。1ループは1秒固定です。
カスタム位置・回転・拡大のキーフレームをタイムラインで組みます。
GLBの動きモデルにアニメーションが含まれる場合、その動きだけをループ再生します。上の種類は選べません。

カスタムタイムライン

書き出しと公開

左サイド最後の「公開」で、静的サイトのZIPダウンロードと、ワンクリック公開ができます。ヘッダーの「過去に公開したサイト」から共通の一覧を開き、編集で内容をエディタに戻すと、同じURLへの再公開か、別URLでの新規公開を選べます。

項目仕様
プロジェクト名ZIPファイル名と、公開URLの初期値に使います。
公開URLの名前英小文字・数字・ハイフンのみ。3〜30文字。先頭は英字。末尾ハイフンと連続ハイフンは不可。発行時に末尾へ6桁数字が付きます。
ZIPindex.html、実行JS、スタイル、assets、image-targets(画像認識/ラリー)、LICENSE を含む静的サイトです。フォルダー構成を保って HTTPS ホストへ置きます。
公開してURLを発行公開サーバーへアップロードし、HTTPSのURLを発行します。訪問者にアカウントは不要です。
データ上限公開1回あたり 40 MB。
公開したサイト各エディタの「過去に公開したサイト」から共通の一覧ページが開きます。検索・体験種類の絞り込み、URLのコピー、QR保存、編集(その体験のエディタへ戻す)、削除ができます。エディタから開いたときだけ、今の内容での上書きも選べます。本番(ログイン時)はアカウントごとに最大40件。別のブラウザでも同じアカウントなら見られます。localhost の開発では、そのブラウザ内のみです。

カメラを使うため、ZIPを自分で置く場合も HTTPS が必要です(localhost を除く)。配布前に iOS Safari と Android Chrome で権限と表示を確認してください。

公開サイト側の共通動作