03 画像

絵柄を立体の面に載せる

左サイドのステップ1です。通常は画像アップロード、スクラッチはプリセットデザインから選びます。

ここでできること

ロゴや写真を面に載せます。表裏があるグッズは2枚に分かれます。スクラッチは29種の柄から選べます。

操作の流れ

1

画像を入れる

枠をクリックするか、ファイルをドロップします。PNG / JPG / WebP。透過PNGはアルファありと表示されます。

2

位置を合わせる

右の「画像の調整」で位置X / Y、拡大、回転を変えます。対象の面名が右に出ます。

3

面を切り替える

表裏があるときは左で面を選びます。プレビューをクリックしても、右のマテリアル選択が追従します。

画面の見方

画像をドロップ
01画像を選ぶ
サンプル画像
02初期はサンプル
差し替え後
03差し替えて確認

サンプルのままでも書き出せます。配布前は本番の絵柄に差し替えてください。

つまずきやすい点

  • 真っ白な画像や極端に細い線は、立体の上で見えにくいことがあります。
  • 正方形以外の画像は、拡大と位置でトリミングする前提です。自動のスマートトリムはありません。
  • アップロード枠が出ないグッズは、マテリアル命名を確認します。

画面構成

アップロード前
サンプル画像。緑の枠は未差し替えです。
アップロード後
差し替え後はファイル名と「透過PNG」が表示されます。

項目

項目内容制限・初期
画像アップロードクリック / ドロップ。対象マテリアルへテクスチャ差し替え。PNG / JPEG / WebP。1面につき1枚。
表画像 / 裏画像名前に front / back を含むマテリアルがあるとき分割。2面までを想定したラベル。
クリア差し替えをやめ、サンプルへ戻します。サンプル画像あり。
デザイン選択スクラッチなど MT_CardBase 系。29種。「初期デザインに戻す」で元の柄。
位置 X / YUVオフセット。−1〜1、ステップ 0.01、初期 0。
拡大縮小UVスケール。0.2〜4、初期 1。
回転UV回転。−180〜180°、初期 0。

制限と注意

  • 判定名の優先は NFT_Texture / UserImage。ほか user photo target image main を含む名前です。
  • 名称に NG を含むマテリアルは一覧にもアップロード対象にも出ません(PNG は除外)。
  • スクラッチのファイルは public/models/スクラッチ/Textures/ScratchCard*.png です。