SHARED テンプレート

グッズの追加と命名

フォルダに GLB を置くと一覧に出ます。画像を載せる面はマテリアル名で決まります。制作オペレーター向けです。

グッズの追加

フォルダ名がカテゴリタブ、ファイル名がグッズ名です。日本語ファイル名を使えます。

追加後の一覧
ビルドし直すと本番に反映されます。開発中はリロードで足ります。
置き場所内容
web/public/models/カテゴリ名/グッズ名.glb本体。一覧の1カードになります。
同名の .webm / .mp4任意。ホバー時のプレビュー動画。
先頭が _ のフォルダ下書き。一覧に出ません。

マテリアルの命名

マテリアル名・テクスチャ名・メッシュ名のいずれかで判定します。大文字小文字は無視し、- とスペースは _ として扱います。

目的名前の例挙動
画像アップロード枠NFT_Texture / UserImage左にアップロード UI が出ます。最優先。
画像アップロード枠(別名)user / photo / target / image / main を含む同上。
表 / 裏NFT_Texture_Front / NFT_Texture_Back「表画像」「裏画像」と出ます。
デザイン選択MT_CardBase 系スクラッチのプリセット29種。
非表示NG を含む(例: MT_NG)一覧に出ません。3D上には描画されます。PNG は誤判定しません。
装飾の着色上記以外でテクスチャがあるパーツ右の着色で色を重ねられます。
既定色Ribbon@1E88E5 / MT_01@#E53935:0.8開いた時点で着色。強さは 0〜1。

起動時に最初に選ばれる面

  1. NFT_Texture を最優先したアップロード枠
  2. userimage → user → photo → target → image → main
  3. ベースカラーテクスチャを持つ最初のマテリアル
  4. 最初のマテリアル

NG は候補から除外します。外れた場合はプレビュークリックで選び直します。

作成例

マテリアル名用途
NFT_Textureユーザー画像(推奨)
MT_Ribbon@1E88E5青リボン(既定着色)
MT_Chain_NG触らせないパーツ

画像アップロード枠に @色コード は使わないでください。テクスチャはモデル側に含めてください。

公開時の共通注意