01 グッズ選択

形を選んで、エディタを開く

起動すると一覧が出ます。カテゴリと検索から立体をクリックすると、エディタへ進みます。

この画面でできること

缶バッジ、アクリル、メダルなどのテンプレートから、作りたい形を1つ選びます。お気に入りと、以前のバージョンへの切り替えもここから行います。

操作の流れ

1

ログイン

本番では SUSHI CREATOR のアカウントで開きます。開発用の localhost ではログインをスキップします。

2

探す

検索、すべて/お気に入り、カテゴリタブで絞り込みます。件数はカタログに応じて変わります。

3

開く

サムネイルをクリックするとエディタが開きます。別の形に変えるときは、エディタから一覧へ戻ります。

画面の見方

制作画面を開く
01URLを開く
形を選ぶ
02カテゴリで探す
グッズ一覧
03グッズをクリック

初回はバージョンアップの案内が出ることがあります。「新バージョンを使う」で閉じます。旧画面が必要なときは右上から切り替えます。

つまずきやすい点

  • 一覧が空のときは、GLB が public/models/カテゴリ名/ にありません。テンプレートを見てください。
  • お気に入りは同じブラウザにだけ残ります。端末変更では引き継がれません。
  • 作業内容の保存・復元はありません。書き出してから一覧に戻ってください。

画面構成

グッズ選択
ヘッダー、検索、フィルタ、サムネイルグリッド。

項目

場所項目内容制限・初期
ヘッダーSUSHI CREATORポータルへ戻る。VITE_PORTAL_URL、未設定時は ../。
ヘッダー以前のバージョンへ旧 Unity 版の画面へ切り替えます。任意。
検索グッズ名・カテゴリ入力でリアルタイム絞り込み。空欄で全件。
フィルタすべて公開カタログの全グッズ。初期選択。_ 始まりのフォルダは除外。
フィルタお気に入りハートを付けたグッズだけ。localStorage。件数0でもタブは出ます。
フィルタカテゴリフォルダ名がタブ名。GLB があるフォルダだけ。
カードサムネイルGLB から自動生成。同名 .webm / .mp4 があればホバー再生。キャッシュあり。
カードハートお気に入りの付け外し。このブラウザのみ。

制限と注意

  • 現行の公開カタログ例: アクリルグッズ7、カード1、ガチャ1、スクラッチ1、スタンプ1、フレーム3、メダル6、缶バッジ2。ロゼット/食品はフォルダのみで GLB が空です。
  • AIオリジナル制作の入口はコード上無効です(AI_ORIGINAL_GOODS_ENABLED = false)。
  • 分析画面 /analytics は社内ドメイン限定で、制作オペレーター向けではありません。