フレーム
画像アップロード、素材なしで作成、自由配置のいずれかを選びます。フレームの向き(縦型・正方形・横型)と写真の比率もここで決めます。
05 ARフォトフレーム
画像マーカーは使いません。カメラにフレームを重ねて撮影し、端末内で合成します。エディタは photoframe.html です。
透過画像のアップロード、素材なしのフレーム、文字・画像・図形の自由配置から枠を作り、撮影サイトの文言とボタンを整えて公開します。写真は公開サーバーへ上がりません。
画像アップロード、素材なしで作成、自由配置のいずれかを選びます。フレームの向き(縦型・正方形・横型)と写真の比率もここで決めます。
タイトル、説明、撮影後メッセージ、ボタン色、最初に使うカメラ、任意の特典URLを設定します。
撮影画面と撮影後を切り替え、「カメラで試す」で実カメラ確認もできます。
撮影サイトをZIPにするか、URLを発行します。制作用のテンプレートZIPとは別物です。



カメラ権限が必要です。自撮り左右反転は撮影ボタン左から切り替え(初期オン)。横型フレームはスマホを縦向きのままでも撮影でき、横向きにすると写真が大きく表示されます(撮影中に回転しても撮り直し不要)。共有に対応していないブラウザではダウンロードします。


| 項目 | 内容 | 制限・初期 |
|---|---|---|
| 画像アップロード | PNG / JPEG / WebP。透過PNG推奨。非透過は撮影窓を自動作成。 | 最大20 MB。 |
| 素材なしで作成 | クラシック / ダブルライン / コンフェッティ。フレームに入れる文字。 | 文字 最大80。初期スタイルはクラシック。 |
| 自由配置 | 文字・画像・図形を重ねる。初期デザイン「上下バナー」「タイトル+飾り」「空白」。 | 最大30レイヤー。 |
| フレームの向き・写真の比率 | 縦型(3:4 / 9:16)、正方形(1:1)、横型(4:3 / 16:9)。向きを切り替えると 3:4⇔4:3、9:16⇔16:9 のように同じ比率で縦横が入れ替わります。横型はプレビューも横向きのスマホで表示します。 | 初期 縦型 3:4(1080×1440)。9:16は1080×1920、1:1は1080×1080、4:3は1440×1080、16:9は1920×1080。画像アップロード時は画像に近い比率を自動選択。 |
| テンプレートデータをダウンロード | design.svg、overlay.png、blank.png、guide.png、README.txt の制作ZIP。 | 公開ZIPとは別です。 |
| 現在のデザインを透過PNGで保存 | いまの枠をPNGで書き出します。 | 外部編集後は画像アップロードで戻します。 |
| 項目 | 内容 | 制限 |
|---|---|---|
| 文字 | 配置する文字、色、縁取り、サイズ、太字。枠に収まるよう縮小。 | 素材名80、本文300。サイズ1〜30%、縁0〜2%。 |
| 画像 | 透過PNG推奨。背景は自動除去しません。 | — |
| 図形 | 四角・帯、楕円、星、ハート。四角は角丸。 | 角丸0〜30%。 |
| 配置 | プレビュードラッグ、右下ハンドル、矢印キー(Shiftで5倍)。前後・複製・削除・表示切替。 | 中心 −50〜150%、幅高さ2〜200%、回転 −180〜180°、不透明度0〜100%。 |
| 項目 | 制限・初期 |
|---|---|
| サイトのタイトル | 最大100。初期「今日の思い出を、1枚に。」 |
| 説明文 | 最大300。 |
| 撮影後のメッセージ | 最大100。 |
| ボタン文言(カメラ起動 / 撮影 / 画像保存 / 撮り直し) | 各最大40。空欄不可。 |
| ボタンの色 / サイトの背景色 | 初期アクセント #ff6900。 |
| 最初に使うカメラ | フロント(自撮り)またはバック。 |
| 特典受け取りを表示 | 文言最大50。URLは https:// のみ。ユーザー名・パスワード付きURLは不可。 |
プロジェクト名、ZIP、URL発行、再公開/別URLは共通の公開仕様と同じです(上限40 MB)。
操作説明、「過去に公開したサイト」(共通の一覧ページ)、すべてリセット、ポータルへ戻る。
「サンプル背景を表示」でカメラの代わりの絵を重ねます。「カメラで試す」は実カメラの撮影サイトをダイアログで開きます。