02 エディタ

3つのパネルで、載せて整えて書き出す

グッズをクリックするとエディタが開きます。左が素材と書き出し、中央がプレビュー、右が調整です。

この画面でできること

選んだ立体に画像を載せ、見た目と動きをプレビューしながら、PNG / GIF / 動画 / GLB を書き出します。途中経過の保存はありません。

制作の流れ

1

画像

左の「画像アップロード」(スクラッチは「デザイン・画像」)で絵柄を載せます。詳細は画像です。

2

調整

右で位置、色、背景、ライト、パーティクル、アニメを変えます。詳細は調整です。

3

プレビュー

中央で回転やシークを確認します。書き出し中は同じ場所に進捗が出ます。

4

書き出し

左の形式とサイズを選び、レンダリングします。詳細は書き出しです。

画面の見方

エディタ全体
左:画像と書き出し。中央:3Dプレビュー。右:調整・設定。

つまずきやすい点

  • 一覧に戻ると、いまの調整は破棄されます。先に書き出してください。
  • 中央下の再生バーは1回再生です。書き出しのループとは別の操作です。
  • 「画像差し替え対象が見つかりません」と出るグッズは、マテリアル命名をテンプレートで確認します。

画面構成

エディタ
起動直後。サンプル画像が面に乗っていることがあります。
画像載せて後
透過PNGを載せた例。書き出しは左下です。

パネルの役割

場所内容
左・ヘッダーポータルへ戻る。グッズ一覧に戻る。選択中のグッズ名とカテゴリ。
左・ステップ1画像アップロード、またはスクラッチのデザイン選択。
左・ステップ2書き出し形式、サイズ、レンダリングボタン。
中央3Dプレビュー、再生バー、書き出し中の進捗オーバーレイ。
右画像の調整、マテリアル、カメラ、背景、ライティング、パーティクル、アニメーション。

プレビュー

中央は書き出しと同じカメラ・ライト・動きで描画します。ドラッグで視点を回せるかどうかはグッズのカメラ設定に依存します。

再生→1ループ相当を1回→シーク→任意の時刻

書き出し中は中央に進捗とフレームプレビューが出ます。完了するとファイルのダウンロードが始まります。